劇団正道・司大樹座長楽屋インタビュー

2014年12月5日、福岡県のホテル甘木館・あまぎ健康ランドで公演中の、
劇団正道さんの楽屋にお邪魔いたしました。

この日は司大樹座長、二十歳の誕生日記念公演が行われていました。
新たなステージに踏み出した司大樹座長、どのような心境でしょうか…?

二十歳最初の大立ち回り。
迫力の誕生日記念公演
二十歳になられたと言うことで、その心意気をお願いします。
はい、お酒が飲めるのが楽しみです!
お体を壊さない程度に(笑)。
今日の公演はDVD化されますが、見所、意気込みをお願いいたします。
見所は、立ち回りです。いつもは2〜3人とか、多くて4〜5人とかで
やってるんですけども、今回は12人で立ち回りをする、というところですかね。
ショーの方はどうでしょうか。
ショーは幕開けから太鼓ショーで、ラストは僕が座長襲名披露でやった 連獅子です。
それをアレンジして、古いのも入れつつ、新しいのを
入れつつ…みたいな、そんなショーを作りました。
移動の多い生活ですが、楽屋生活のこだわりや、整理のコツなどはありますか?
こだわりはないです。
とりあえずショーができて、衣装を着て、少し休むスペースがあればいいかなってところですね。
衣装では、好きな柄とか色とかありますか?
僕はやっぱり、浮世絵とかが好きですね。
色は紫が多いですね。
お客さんが作ってくれる衣装も、紫かグレーなんですよ。
今回、昇太くん(劇団芸昇花形・みやま昇太さん)が
誕生日プレゼントくれたんですけど、それも紫色の下駄だったんですよ(笑)
大樹座長の化粧前。きっちりと整頓が行き届いています。
大樹座長の化粧前。
きっちりと整頓が行き届いています。
白とピンクの明るい着物…と思いきや、ここにも紫が。
白とピンクの明るい着物…
と思いきや、ここにも紫が。
どんなときでもマイペース、
個性派だらけの劇団です。
お化粧道具のこだわりは何でしょうか。
道具のこだわりはないです。何にも無いです。
適当に塗ってます。
たとえばこのアイシャドウも色がいっぱいあるんですけど、この中でこれ(パールホワイト)しか使わないんです(笑)。
お化粧のこだわりというのはありますか?
こだわりはないですけど、僕はいろんな女の人の顔を見ます。
誰でも見ますね。美人でも誰でも(笑)。
化粧の時にはそれを 思い出しながらやってますね。
座長がおすすめされる、劇団正道の見所は、どこでしょうか。
うちはもう、劇団みんな、一人一人の個性がありすぎるっていうぐらい個性ある人たちばっかりなんです。
普通みんな、お客さんが多い時とか 少ない時とか、
がんばりが違う人がいるじゃないですか。
うちはほんと、みんなマイペースで、お客さんが
多い時も少ない時も 自分のリズムで頑張っています。
大樹座長愛用のアイシャドウ。●明らかに一つだけ減り方が違います。
大樹座長愛用のアイシャドウ。
明らかに一つだけ減り方が違います。
果たしてどのブランドのアイシャドウでしょうか。「ダイソーです。」
果たしてどのブランドのアイシャドウでしょうか。
「ダイソーです。」
司大樹(つかさ だいき)。福岡県出身、1994年12月5日生まれ。2歳半で初舞台、11歳で座長襲名。当時最年少座長であったが、その前年からすでにショーの構成を決めていたという。

劇団正道様の情報

前身は司伸次郎現太夫元が1988年に旗揚げした司伸次郎一座。2006年の司大樹座長襲名とともに「劇団正道」に改める。正道の名は座長の曾祖父、司正道氏にちなむ。大樹座長と姉の司春香副座長を中心に、劇団員それぞれが、それぞれの魅力で魅せる。

司大樹座長公式ブログ:http://ameblo.jp/tukasadaiki/
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